教育課程の特徴|鹿児島大学大学院 臨床心理学研究科 臨床心理専攻

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教育課程の特徴

高いレベルの専門知識の習得と優れた技術の獲得、即戦力となる人材の育成のために、以下のような具体的な教育特徴があります。本研究科の教育課程は、地域社会のニーズに即応できる臨床心理士を養成すべく、系統的に編成されていいます。

  • 臨床経験豊富な実務家教員による指導が得られます
  • 実務家教員と教育研究教員がコラボレートした授業形態をとっています
    (実践から得られる技能の習得と学術体系が同時に学べる授業の工夫)
  • 個別・少人数指導を行っています
    • 学内専任教員による個別指導、スーパーヴィジョン時間の確保
      1対1でじっくり指導を受ける機会が保証されています
    • 個別・少人数による双方向の授業
      授業人数は最大で30名です。徹底した少人数指導によりきめの細かい指導が得られます。
  • 心理職2資格に対応した実習時間
    • 学内・学外実習で豊富な実務実践経験を積むことができます
  • 幅広い科目群
    基幹科目群、展開科目群に加え各論では、教育、福祉、医療、司法・矯正に特化した演習科目を実務家教員により開講しています。さらに生涯発達の観点から各発達段階の科目を配置。技法論では、「ストレスマネジメント論」等の技法論を配置。臨床心理士としての実務に必要な専門的臨床心理学の知識、感受性、分析力、表現力、対人関係スキル等に加え、臨床心理士としての責任感及び倫理観を養うための幅広い科目が履修できます

充実した教育課程

  • 学内での講義・演習課目と学内/学外実習を有機的に連動させた教育課程
  • 本研究科による地域支援活動(通称:地域支援プロジェクト)の実績を踏まえた地域支援力向上に向けた学習プログラムの提供
  • 各教員の専門領域に関する拡大ゼミの開催/学外諸活動(研修会・講演会等)への参加
    幅広い技法・技術の学習機会を提供
  • フォローアップセッションの導入:半期ごとの実習体験を振り返り、到達目標の明確化を促進

学内実習

  • 附属心理臨床相談室で、接遇、電話受付業務からケース担当まで包括的に体験可能
  • 担当する全ケースに対するスーパーヴィジョンの実施

学外実習

  • 半期ごと2年間で計4施設の実習参加:主要4領域(医療・教育・福祉・司法矯正)すべてに参加可能な実習システム
  • 事前・中間・事後指導を実務家教員が学内で実施し、学外実習をサポート

教育課程イメージ図

教育課程イメージ図

(平成29年6月現在)

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